非公開車両のお探しサービスについて

機械式立体駐車場に入る(車高1550mm以下)車を探す方法3つ

更新日:

マンションなどの立体駐車場(機械式駐車場)を利用する場合、どんなクルマでも入るわけではありません。

特に問題になってくるのが、車高です。日本国内においては「車高1550mm以内」と制限している立体駐車場が多いです。

しかしながら、そんなに簡単に条件に当てはまるクルマが見つかるもんではありません。

まとめサイトなどは少し出てきますが、さらに自分でも探す方法を3つ紹介します。

車高1550mm以下の車を探す方法

立体駐車場に入るサイズのクルマを探すなら、以下3つの方法が便利です。

  1. なびくる+
  2. 価格.com
  3. くるまーと

すべて無料で使えるサービスです。

方法1 なびくる+

1番便利で使えます。プロに希望条件に合った車を見つけてもらえるサービスです。

「車高1550mm以下」「立体駐車場に入るSUV」などと希望を伝えれば、あとは待つだけでOK。

予算なども考慮してもらい、希望に合った車を提案してくれます。これで無料なんですからすごい。

中古車メインですが、ほぼ新品に近いような "非公開車両" からも探してきてくれるので、一般人が自分で探すよりも効率がいいです。

入力フォームに備考欄があるので、ここに「車高1550mm以下」などと記載してください。数日でプロが探してくれます。

なびくる+で探してもらう

方法2 価格.com

家電ショッピングなどで有名なカカクコムですが、車のスペック検索機能もあります。

「全高」という項目があるので、ここで1550mm以下を選択すれば、絞ることができます。

ただし現行車種のみ対象で、過去に販売されたいた車(中古車)は出てきません。

価格.comの車スペック検索へ

方法3 くるまーと

見た目はちょっと古いような印象を受けますが、新車データベースという機能があり、車高を絞って検索できます。

カカクコムとは違い、微調整した数値を入れることができます。例)1553mm以下など

こちらも中古車は対象ではないですが、便利なサービスのひとつです。

くるまーとの新車データベースへ

 

立体駐車場に1550mmの高さ制限がある理由

1960年代の国産車

立体駐車場が普及しはじめたのが1960年代であり、当時の車サイズに合わせて規格が作られたから、とされています。

現代の車と比べると、50年前の車は小型であることがほとんどです。

サイズ感をわかりやすく言うと、「当時の普通車=今のコンパクトカー」というイメージです。

ここ最近に建てられた新築マンション(おおよそ2010年以降)だと、立体駐車場だとしても「車高1800mm以下」となっているケースも少なくありません。羨ましいです。

 

まとめ

当サイトの筆者自身も、引越し先のマンションが立体駐車場であり、車選びに困りました。

各メーカーサイトを全部見て順番に調べようとしましたが、とても大変で諦めてしまいました。

結局はなびくる+から紹介された状態のいいSUV(スバルXV、車高1550mm)を購入しました。

\\なびくる+で1550mm以下の車を探す//

-非公開車両のお探しサービスについて

Copyright© 非公開車両から中古車を購入する方法 , 2018 All Rights Reserved.